BRAIN
入谷に息づく硝子愛

硝子機械加工

スタッフの智慧を活かして

私たちの硝子づくりは、スタッフ同士の連携が欠かせません。
互いに切磋琢磨しながら技術を磨き、
様々な経験から培ってきたスタッフたちの“智慧”が、
高品質で美しい硝子づくりを支えています。

硝子切断

深さ0.5㎜ほどの切りキズを硝子につけ、キズを走らせていくように手で力を加えていき、硝子をカット。ご要望に応じたサイズや形の硝子に断裁します。
やり直しができないため、サイズ確認を入念に行い、力加減、指の位置を的確に見極めなければならず、長年のノウハウと慎重さが必要です。
硝子の性質上、実現できない形状の場合は、ご要望により近い形状のご提案をさせていただきます。

  • クレーンでカッター台へ運び入れる

    1

    クレーンでカッター台へ運び入れる

  • カッターサイズを入力

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    カッターサイズを入力

  • 機械でカッティング

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    機械でカッティング

  • カットラインを確認

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    カットラインを確認

  • カットラインに沿ってカット

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    カットラインに沿ってカット

  • 小口を軽く加工

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    小口を軽く加工

INTERVIEW

工場部工場長 小熊 徹

スタッフの智慧と結束力、
そして技術力を次世代へ

当社の魅力は、人の良さにあると思っています。みな仲が良く、仕事以外のコミュニケーションも活発です。
工場内の加工から配送、現場での施工…と様々な業務がつながっており、スタッフ同士の連携が必須ですが、互いに協力し合いスムーズに進行することができています。
結束したチーム力が、結果的に迅速な対応、そしてお客さまの信頼へとつながっているのでしょう。
やり直すことができない硝子という素材を扱うため、スタッフ全員、細部まで気を配り、丁寧な仕事を心がけています。
スパっと一回でおさまった時は、やはりうれしい瞬間。お客さんの喜びやお褒めの言葉は、私たちの励みです。
これまで培ってきた技術力を次世代へとつないでいくため、若いスタッフの積極的な育成が今後の目標。後世に残る技術を紡いでいきたいと思います。

小熊 徹

「スタッフの智慧を活かして」 小熊 徹